こちらでは、ラムールトゥジュール成田にて製作しました
オーダーメイドの結婚指輪・婚約指輪のデザインについて、一部をご紹介しております。

金属や表面加工、石の数や色を変えるだけで、がらりと印象が変わるオーダーメイドの指輪。
是非、お二人の「とっておきの結婚指輪・婚約指輪」をオーダーメイドしてください。

指輪のオーダーメイド例のご紹介

12:ぽってりしたフォルムに表面加工を施したペアの指輪

ぽってりしたV字のペアです。
半分、つや消しになっており、つや消しの上に彫りが入っています。もう半分にはダイヤが入っています。

男性がブラックダイヤのワンポイントで、女性の方は、白とピンクが交互に入っています。

昨今は、細い指輪が主流になっているところがありますので、このぽってり感を探している人が意外といらっしゃると思うんですよね。ほんわかした雰囲気のご夫婦には、こういうタイプ非常にお薦めです。
ダイヤの色は変えられますし、表面加工は勿論、彫りを入れる入れないも選べますので、お好みに合わせて組み合わせを楽しんでみても良いと思います。

11:エメラルドカットのダイヤモンドの婚約指輪のオーダーメイド例

エメラルドカットの婚約指輪2本です。
大きい方が0.5ctで小さい方が0.3ctになりますが、0.5ctの方は、腕の形状がダイヤに向かって絞られています。

0.3ctの方はダイヤに向かって腕が絞られてはいません。
実は、ダイヤに向かって腕が絞られている方がダイヤが大きく見える効果があるんです。なので、ダイヤの大きさの違いが、本来より大きく見えますね。

また、0.3ctの方は、腕の表面仕上げが半艶になっていて、0.5ctの方は、艶仕上げになっていますが、0.3ctの方は、半艶になっていることで、四角いダイヤと相まってアンティークな雰囲気が出ていますね。
センターの四角いダイヤが縦使いになっていますが、ご希望があれば横にすることも可能です。

世の中の商品も横使いの方が多い様に思いますが、エメラルドカットの縦使いは、実際に珍しさもありますし、おしゃれ上級者には、縦の方が人気がありますね。

10:メレダイヤが敷き詰められた豪華な婚約指輪

腕の部分もメレダイヤが並んでおり、豪華な婚約指輪ですね。
こちらの指輪のセンターダイヤモンドは、昨今の婚約指輪としては大きめと言ってよい0.4ctになっています。
迫力がありますね。

爪は、スタンダードな6本爪になっていますが、実は、4本爪を6本に変更しています。
4本より、丸く見える感じですね。
結婚指輪がメレダイヤが少ない、又は、付いていない、シンプルなタイプなら、婚約指輪がこれくらいパンチあっても良いと思います。

勿論、結婚指輪がキラキラでも、キラキラ同士の重ね着けで全然OKです。
キラキラ好きならやっちゃっても良いと思います。

09:職人の技術が光る、ボリューム感のある結婚指輪のデザイン

この指輪は、かなり腕のある職人しか作れないものになっています。
リング上にある模様が出っ張っているのがわかると思いますが、出っ張っている部分が艶仕上げになっていて、平らな部分が半艶になっています。

半艶というのは、かなり細かい線を人工的にマニュアルでつけているのですが、表面に奇麗で均一な傷をつけているようなことになります。

模様部分の艶と、平らな部分の半艶、これはどういう順番で作業するかといいますと、まずは全体的に艶仕上げにします。全部を艶にするという事です。 その後で、半艶にする部分に細かく均一な細い線を入れていく訳ですが、出っ張っている艶の部分に触れない様に作業をしなければならない訳です。これが実に難しいんです。 艶の部分に触れないようにすることも、半艶の部分に奇麗に線を入れる事も。

指輪作りを知っている人が見れば、見ただけで製作の難易度が伺い知れる指輪になっています。
そこに、男性を出世させるというブラックダイヤをワンポイントで留めていて、難易度だけでなく、おしゃれな面も持たせています。

ボリューム感もあり、くすぐられる男性は多いのではないでしょうか?

08:サイズ違いのメレダイヤを使ったアンティーク調のデザイン例

アンティークなタイプのエンゲージリングです。
センターダイヤの左右に2石ずつメレダイヤが付いていますが、二石の大きさが大小と異なっていますね。

サイズが異なるメレが並ぶのは珍しいことではありませんが、メレダイヤを1石ずつミルグレインが囲んでいるので、大きさが違っていることが強調されていますし、丸くミルで囲っている感じが可愛さも演出してくれています。

また、センター寄りがピンクに、外側が白になっています。ピンクダイヤのピンク色は、そこはかとない淡さですので、目立つものではないのですが、むしろ、それが年齢を問わず使い易くなっていますね。

千葉で結婚指輪・婚約指輪をお探しの方は、ラムールトゥジュール成田へご相談ください。

07:結婚指輪との重ね付でティアラのようになるデザイン例

かなり複雑なデザインですが、エタニティタイプの結婚指輪との重ね着けをするとティアラの様になるタイプのエンゲージリングです。

イエローゴールドのエンゲージリングです。
結婚指輪と重ねることでティアラのようになるデザインを楽しむだけでなく、エンゲージリング単体では、ティアラの一部という感じがせず、また別な印象が良い感じです。

婚約指輪を18金製にしても良いのかどうかを気になさっている方が多いのですが、決まりなんてないので、お好きであれば、イエローゴールドでもピンクゴールドでも全然問題ないですよ。

06:ミルグレインが入ったアンティークな結婚指輪の例

シンプルなセミラウンドでストレートな結婚指輪のペア。

どちらも表面の丸みを少し抑えたセミラウンドですが、女性用は、男性用よりも女性用らしく少し丸みを出しています。男性用は、幅広でより男性的な印象にしています。

どちらのリングも両淵には、ミルグレイン(ポツポツのライン)が入っていることでアンティークでオーセンティックな印象を演出していますね。基本的には、どシンプルな指輪の分類されると思いますが、このような細かな部分でこだわりも見えますし、素敵度が上がっているように思います。

結婚指輪は、ご夫婦でどういったデザインにするか悩まれると思います。
ラムールトゥジュール成田では、ペア感を意識したものでも、好みを突き詰めたデザインでも、どんなデザインでもご相談ください。長く愛用する指輪ですので、妥協のない指輪選びをサポートいたします!

05:特徴的なシャトンの豪勢なエンゲージリングの例

横顔に特徴のあるエンゲージリングです。センターのダイヤモンドを載せるお椀の様な部分をシャトンというのですが、シャトンの外側に小さなメレダイヤを左右に3石ずつつけて豪勢になっています。

シャトンにダイヤがつけられるだけの厚みが必要なデザインですから、その分も含めセンターのダイヤモンドが大きく見えるタイプですね。

シャトンについているメレダイヤは合計6石あるので、画像の様に、ピンクダイヤやアイスブルーダイヤのカラーダイヤを混ぜてもこっそりとしたアクセントになって素敵ですよ。

ちなみに、側面からの画像なのでわかりにくいですが、センターのダイヤモンドを正面から見るとシャトンの効果だけでなく、センターダイヤに向かって腕が絞られていく形になっているので、その効果もセンターダイヤモンドを大きく見せてくれます。

千葉のラムールトゥジュール成田では、皆様の理想の指輪をカタチにするお手伝いを行っております。
「こんな結婚指輪がいいなぁ」といったご希望を、是非教えてください。
指輪に関するご相談は、いつでも承っております。

04:ハワイアンデザインの例

ハワイアンの場合、やはり、指輪の幅が広い方が彫りのデザイン(柄)が見やすく、ハワイアンらしさが出ます。

ボリューマブルになると金属の量が多くなるので、価格自体は上がってしまいますが、一生ものの結婚指輪らしい価格になるとも言えますし、ハワイアンの場合、見た目の迫力は、他に代えがたいものがあると思いますので、幅広ハワイアンは、高額ではあるものの一定の人気がありますね。

また、あくまでも一般論ですが、男性は幅の広い指輪を選ばれた方が歳を重ねた際に、若く見られるというメリットが小さくないと思います。幅寸法のバリエーションは幅広く揃っていますので、気軽にご相談くださいませ。

尚、金属の量が増えると価格が上がってしまうので、使用する金属を18金やプラチナではなく、それらより価格的にお安い14金を選んで価格に対する調整を図るという方法もありますよ。千葉でオーダーメイドの結婚指輪・婚約指輪をお考えの方は、ご相談ください。

03:希少なピンクダイヤを使った例

昨今、その希少性がますます上がっている天然のピンクダイヤモンドをセンターにアクセントとして配置しています。

少し幅のあるハーフエタニティータイプの結婚指輪です。このタイプですと、婚約指輪と結婚指輪の兼用として選ばれる方もいらっしゃいますね。

希少性が高い分価格もそれなりにするピンクダイヤを使っているとなおさら兼用感も出せるんじゃないでしょうか。リングの両淵に入っているポツポツのラインをミルグレインというのですがミルが入っているとアンティークな印象も演出できる為、ダイヤのキラキラと相まって高貴な品を生み出していますね。

もう数年で買えなくなると言われている天然のピンクダイヤは、20年もしたらそうりゃぁ凄い価値になるのは必至ですから、宝物を持つ意味でも魅力的になると思います。

尚、天然ピンクダイヤのそこはかとない淡いピンク色は、主張し過ぎない上品さがとても美しく、年齢を重ねた暁にも使い難くなる様なことはありませんのでご安心ください。

02:プラチナとピンクゴールドを組み合わせた例

こちらのエンゲージリングは、シャトン(センターのダイヤモンドを載せるお椀の様な部分)がピンクゴールドで、リングの腕の部分がプラチナになっています。

シャトンがお花の様になっているので、プラチナとピンクゴールド(18金)をコンビにしているところが非常に映えていますね。ですが、ご希望により、全体的にプラチナで作ることも、全体的にピンクゴールドで作ることも、ピンクゴールドとプラチナのパートを逆転させることもできますのでお気軽にご相談頂ければと思います。

ピンクゴールドの部分をイエローゴールドに変更することも可能です。また、リングの腕の部分にメレダイヤが並んでいますが、これもお好みにより、個数や色を変更したり、ダイヤを全部抜いてしまうことも可能です。

腕のメレダイヤを全部なくして、リング全体をプラチナで作れば、こちらの画像とは結構イメージや印象が違ってきますので、お好みを追求してみると面白いと思います。ラムールトゥジュール成田では、上記のようなアレンジの相談をお受けしております。

01:男性向けの結婚指輪のデザイン例

男性用の結婚指輪になりますが、使用金属は18金のイエローゴールドををお選び頂いております。

画像では、わかりにくいですが、こちらの指輪は、全部で合計10石のメレダイヤが付いているのですが、そのメレダイヤを透明(ホワイト)ダイヤとブラックダイヤを交互に配置しています。

画像では、イエローゴールドにブラックダイヤがかなり映えていますが、画像はかなり大きく映っておりますので目立ちますが実際に客観的な目線で見ると凄く目立つものではありません。目立たせたい方には物足りないくらいと言っても言い過ぎではないくらいです。おまけに、リングの表面がピカピカの艶仕上げになっているので、ピカピカの中に、ダイヤのテカテカが入るのでピカピカとテカテカで似た感じになるため、目立たないんですよね。もしも目立たせたいのであれば、リングはつや消しにして、ダイヤのテカテカとコントラストが出るようにする方がご希望にマッチすると思います。

結婚指輪は、おしゃれの為に身に着けるものではないので、基本的に、他人からとやかく言われることがないものですので、それを盾にとって、これぐらいこだわってお洒落にした結婚指輪を作ってしまっても良いと思います。ブラックダイヤは、成功運を司ると言われていますので、男性が身に着けると出世するとも言いますしね。

その他の事例

オーダーメイドの指輪 製作過程の風景

ご予約・ご相談はこちら